力の入れ加減にも極意あり

力の入れ加減にも極意あり

洗顔方法でもう一つ大事なのは、「力を入れ過ぎないこと」です。

私の場合クレンジングではオイルを使っていますが、オイルだと、オイルを挟んでいるとはいえ、ほぼ指や手と肌が直接触れ合います。

これは、泡洗顔では絶対にやってはいけないこととして挙げられています。

それゆえ、力を入れ過ぎないように気を使っています。

気を使ってはいますが、…やはり「汚れを浮かせたい!」「毛穴汚れよ、出てこい!」という気持ちがあると、力をいれてぐりぐりやってしまったりするんですよね…。

よくないことだと反省しています。

出来るだけそっと、力を入れずに洗いましょう。

洗う際に、顔の皮膚が動かないようにするくらいが力の入れ加減としてちょうどよいと聞いたことがあります。

…結構それ、難しいですよ。

特にオイルで洗っていて皮膚が動かないって、ほぼ100%無理です。

少なくとも今の私には無理です。

動きます。

というより動かしてます私。

良くないなぁ。

一度洗顔方法を習うという意味で、手技の達人の洗顔を受けたいものです。

すすぎは適切なぬるま湯で

さて、クレンジングをしたのですすぎます。

すすぎは、洗顔方法第四段階に該当する重要なポイントです。

すすぎの際にも、手の動かし方は必ず「下から上へ」。

特にほほのあたりは、口元から目元へ、上げるようにすすいでください。

ほうれい線の予防になりますよ。

また、すすぎの際の水の温度にも気を配りたいところ。

「ぬるま湯を使う」というのは世に広く言われるところですが、では何度くらいのお湯が良いのか、というのはあまり知られていません。

その答えは、26度から34度。

思ったより低いな、と思われませんか?お風呂の温度でいうと、40度くらいが「ちょっとぬるめ」と言われ、半身浴にちょうど良いとされています。

洗顔方法でいうと、その温度は10度ほど高いということになってしまいます。

体を洗うのと同じ温度で顔を洗ってはいけない、ということです。

勿論、シャワーを直接顔に当てるなんていうのは言語道断。

洗顔方法の紹介

絶対禁止事項です。

お風呂で洗顔する際にも、顔を洗うお湯は別に用意しましょう。

体を温めておけば、寒くありません。